FAQ
よくある質問をまとめました。お問い合わせ窓口は準備中です。開設し次第、本サイトに掲載します。
エラーや想定外の動作の切り分けは、トラブルシューティングにまとめています。
対応 OS は?
macOS と Windows です。Linux は現在対応を進めています。今しばらくお待ちください。
無料で試せますか?
はい。SQLite 接続のみ機能制限も試用期限もありません。アカウント登録もクレジットカードも不要です。
Flyway / Liquibase の置き換えですか?
併用も、DiffyPick 単独も、どちらも可能です。ただ、履歴の管理はマイグレーションツール、現在の DB が実際にどうなっているかの確認は DiffyPick — 分担することで、既存のマイグレーションファイルの健康度をより高く保てます。
本番 DB に向けても安全?
実行前の確認画面でプリフライトチェックが行われます。ほとんどの場合は問題ありませんが、何らかのリスクや警告がある場合はわかりやすく表示されます。バックアップは実行前にすぐ取れるようになっているので、ご不安な場合はバックアップを取得してください。
1年プランはありませんか?
1年プランはご用意していません。5つのデータベースの仕様変更に追従し続けるには長期で取り組める開発予算が必要で、1年の前払いでは月額に対して十分な割引をお出しできないためです。そのぶん 2年プランでは 17%の割引でしっかり還元しています。1年ほどのご利用を想定されている場合は、月額プランがおすすめです。12ヶ月ご利用いただいても ¥14,400 と 2年プランより低額のまま、いつでも解約できます。
異なる DBMS 同士でも比較できますか?
はい。MySQL・MariaDB・PostgreSQL・SQL Server・SQLite のどの組み合わせでも比較でき、テーブルとカラムの構造は方言をまたいで変換・同期できます。方言固有のオブジェクトは移行の対象外です。
接続情報はどこに保存されますか?
すべてお使いの端末内に保存され、パスワードなどの機密情報は AES-256-GCM で暗号化されます。接続先のエクスポート時も、任意のパスワードで暗号化した形式で書き出されます。
スキーマやデータが外部に送信されることはありますか?
ありません。比較・同期の処理は、お使いのマシンと対象 DB の間で完結します。外部への通信が発生するのは、ライセンス認証と自動アップデートの確認のみです。
踏み台 (SSH) 越しの DB にも接続できますか?
はい。多段の踏み台を経由する SSH トンネル接続に対応しています。SSL/TLS のクライアント証明書も接続ごとに設定できます。
バックアップ・復元に追加のソフトは必要ですか?
MySQL / MariaDB / PostgreSQL / SQL Server のバックアップと復元には、各 DB の公式 CLI (mysqldump、pg_dump など) を使用します。PATH に見つからない場合は、設定画面でパスを手動指定できます。SQLite は追加ソフトなしで動作します。
同期に失敗したらどうなりますか?
SQL は 1文ずつ実行され、失敗した時点で停止して結果を表示します。事前にバックアップを取っていれば、履歴からすぐに復元できます。
アップデートはどうやって届きますか?
起動時に新しいバージョンを確認して通知します。ダウンロードと適用のタイミングは自分で選べます。勝手に更新されることはありません。